いなべSDGs推進事業者星2から星3へ。整理収納を通して大切にしてきたSDGsの考え方。
こんにちは。
三重県いなべ市周辺(いなべ市・東員町・桑名市・四日市市・菰野町)を中心に整理収納アドバイザーとして活動をしている
下和田理紗です。
このたび、いなべSDGs推進事業者として星3つを頂きました。
以前、星2つを頂いた際にも、整理収納とSDGsについて私なりの考えを記事にまとめています(▶前回記事)。
評価が1つ上がった今回も、実は考え方や取り組みが大きく変わったわけではありません。
星2つのときから変わらず大切にしてきたことを、あらためて言葉にしてみたいと思います。
星2つの時から変わらない整理収納とSDGsへの考え方
整理収納というと「物を捨てる」「収納用品を増やす」といったイメージを持たれることもあります。
けれど私が考える整理収納は「物の買い方や物を大切にすることを伝える取組」だと考えます。
例えば「もったいないから」と無闇に物を取っておくとする、
でも、無闇にとっておいてあるだけなので使いたい時に取り出せずその物が活用されないままになっている。
そんな場面ありませんか?
これが適正量であったり今後のライフプランを考えた上で保管していれば、その物は適切なタイミングで活用されたはずです。
また、要らない物を売ったりリサイクルショップに持って行けば必要な人の元で再び活用されることもあります。
収納用品についても、無闇やたらに増やすのではなく、
必要な場所に必要な個数を購入することで無駄な買い物や買い替えを減らすことができます。
さらに、今までに書いた私の過去についての記事などからもわかるように
整理収納は気持ちを前向きにしてくれます(*^-^*)
それがSDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」に繋がります。
認定して頂きありがとうございました。
今後も整理収納を通してSDGsに繋がる暮らしをお伝えしていきます。

最後までご覧いただきありがとうございました♪
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